【広島市】基幹相談支援センターの役割を紹介します

「福祉サービスについて相談したいけれど、どこに聞けばいいか分からない」

「こんなことを相談してもいいのかな?」

「相談先が違っていたらどうしよう……」

そんな悩みを抱えている方もいるかもしれません。

今回は、広島市の公式情報をもとに、「基幹相談支援センター」の役割や相談できる内容を紹介します。

相談窓口や利用方法などは自治体によって異なる場合があります。広島市以外にお住まいの方は、お住まいの自治体の公式サイトなどでご確認ください。


基幹相談支援センターとは?

基幹相談支援センターは、障害のある方やそのご家族などが、日常生活や福祉サービスについて相談できる窓口です。

広島市では、広島市にお住まいの障害のある方やそのご家族をはじめ、地域の方、関係機関の方、事業者の方などから、さまざまな困りごとや悩みについて無料で相談を受け付けています。
障害の種類や年齢、障害者手帳の有無にかかわらず相談でき、相談したいことがはっきりと決まっていない場合も、困っていることや不安に感じていることから相談できます。

障害の種類や年齢、障害者手帳の有無にかかわらず相談でき、相談したいことがはっきりと決まっていない場合も、困っていることや不安に感じていることから相談できます。


どんなときに相談したらいいの?

例えば、次のようなときに相談できます。

  • 障害福祉サービスについて知りたい
  • 日常生活で困っていることがある
  • 自分に合った相談先が分からない
  • 福祉サービスや支援について、誰かに話を聞いてほしい

「こんなことを相談してもいいのかな?」と思うことでも、まずは相談してみましょう。


どこに相談すればいいの?

広島市では、「障害者基幹相談支援センター」と「障害者相談支援事業所」の2種類の相談窓口が案内されています。

名前は異なりますが、広島市の公式案内では、どちらの窓口でも障害や日常生活、福祉サービスなどについて相談でき、相談支援の内容に違いはないとされています。また、相談料は無料で、障害の種類や年齢、障害者手帳の有無にかかわらず相談できます。

「どこに相談すればいいか分からない」「何を相談したいのか、うまく整理できていない」という場合も、まずは身近な窓口を探してみましょう。

お住まいの区の相談窓口や連絡先は、広島市の公式ページで確認できます。

▶ 広島市公式サイト|障害のある方とそのご家族の身近な相談窓口

困りごとや不安をひとりで抱え込まず、相談できる場所を知っておくことが、解決に向けた一歩につながるかもしれません。


働くことや就労支援について知りたい方へ

働くことや就職に向けた支援について知りたい場合も、相談内容に応じて、適切な関係機関などにつないでもらえる場合があります。

自分に合った働き方や利用できる支援について知ることは、今後の選択肢を考えるきっかけにもなります。

「就労継続支援A型」は、働く場を提供するとともに、仕事に必要な知識や能力の向上を支援する福祉サービスです。

私たち「十一比治山」も、就労継続支援A型事業所のひとつです。

就労継続支援A型や、私たち「十一比治山」の活動について知りたい方は、ぜひ当事業所の紹介ページもご覧ください。

▶ 十一比治山の紹介ページはこちら

十一比治山についてご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。


まとめ

障害のある方やそのご家族、身近な人のことで困っている方は、ひとりで抱え込まず、相談窓口を利用することも考えてみてください。

広島市では、障害の種類や年齢、障害者手帳の有無にかかわらず、さまざまな困りごとについて無料で相談できます。相談先に迷ったときは、まずは身近な窓口を確認してみましょう。


参考・出典

※本記事は、上記の公式情報を参考に作成しています。